FOOTBALL Book + DVD + VIDEO

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Football Book

サッカーの国際政治学
小倉 純二

日本人FIFA理事がすべてを明かすワールドカップの内幕からJリーグの真実。

 

サッカーがウマくなる! かもしれない本
西部 謙司
是非、最近サッカーを始めた人に読んでもらいたいです。というか僕もそうですが・・・(笑)
「草サッカー強化指導指針」必読。

 

甲斐修侍のフットサルバイブル
甲斐修侍
日本フットサルのカリスマ「甲斐修侍 」が、基本から戦術理解へと段階的に解説してます。

 

U-31
吉原 基貴 (著), 網本 将也 (著)
元日本代表選手が再び日本の10番を背負うための“闘い”を描く。年をとった僕にも勇気を。

 

キャプテン翼―Road to 2002
高橋 陽一
いわずもがな。この後も読みたいですな〜

 

キャプテン翼 ワールドユース編
高橋 陽一
最近初めて読みました。こんな話だったんだ・・・

 

実況席より愛をこめて―悦楽のW杯観戦ガイド
倉敷 保雄
倉敷さんのサッカーへの愛情がたっぷりつまった本。W杯が終わった後に読むと、日韓W杯はつくづくイレギュラーな結果に終わった大会だと思った。ま、それがサッカーなんだけど・・・

 

龍時01‐02
野沢 尚
単身スペインに渡った、無名の高校生リュウジの成長物語。試合の描写がうまい。続編が期待できるほど面白い。

 

龍時02-03
野沢 尚
その続編。舞台はスペイン。かなり面白い。オススメ

 

龍時03-04
野沢 尚
オリンピック編。ますます面白い!
野沢 尚の遺作となった。

 

サッカー日本代表世界への挑戦―1936‐2002
過去の貴重な写真など、データ的な本書。しかし、日本サッカーの始祖クラマー氏や、リティのインタビューなど読み物としても面白い! 日本代表の関連書では一番。

 

W杯日本勝利への最終提言―優勝国サッカー紀行
BS‐i『サッカー新世紀〜JAPANへの提言〜』取材班 (編集), 元川 悦子
W杯優勝国の育成システムや、その国のサッカー背景など、日本がW杯に勝利するために足らないモノを考えさせられる。

 

サッカー株式会社
Craig McGill
現在のサッカーの動きが良くわかる。結局サポーターのためにあるべきサッカーはサポーターの犠牲の上に成り立ってるわけね・・・

 

サッカーと11の寓話
カミロ・ホセ セラ
うーん、あんまりサッカーとは関係ないかも・・・。というか日本人が読んでも良くわからないです、たぶん。

 

マリオネット―プロサッカー・アウトロー物語  
山岡 淳一郎
読売のチーム・ディレクター『佐藤英男』の目を通して描かれるサッカー界の裏側。一気に読める。かなりおすすめ!

 

サッカーの敵
サイモン・クーパー
当たり前だけど、サッカーに限らずスポーツは政治に利用されています。そんなことを考えさせられる一冊。

 

ぼくのプレミア・ライフ
ニック ホーンビィ
ガナーズの人には是非読んでほしい! 著者のアーセナルへの愛情が延々と続きます。ある意味うらやましい・・・

 

フィジカル・インテンシティ--日本サッカーが初めて世界に曝された
村上 龍
サッカーに限らず、日本のあらゆる問題に苦言を呈する。

 

フィジカル・インテンシティ2--奇跡的なカタルシス
村上 龍
同フィジカル・インテンシティ。1にはまったら読もう!

 

フィジカル・インテンシティ3--アウェーで戦うために
村上 龍
同フィジカル・インテンシティ。1、2にはまったなら読むべし。

 

絶対サッカー主義宣言
永井 洋一
日本サッカーにまつわる様々な問題を切り捨てる。やや一本調子だが、日本サッカーに疑問を持っている人にはおすすめ。

 

The Season Ticket
Jonathan Tulloch
同名の映画の原作。悪いことをやってるんだけど何故か憎めない。思わず応援したくなる青春物語。

 

NEWワールドサッカー すごいヤツ全集
下間 大輔
一流プレイヤーはすごいね。いや、まじで。その人生、漫画のようです。Kanuの話は泣ける。

 

日本代表論
永井 洋一
現在の日本代表についての批判、というよりトルシエの批判が続く。今までの日本代表の過程と経済の章が面白い。こういう本って何年も後で読むとさらに面白そう・・・

 

狂気の左サイドバック
一志 治夫
日本歴代でも最高と呼ばれる都並敏史の物語。21世紀国際ノンフィクション大賞受賞の傑作ルポ。思わずその狂気にのめり込む。

 

ドーハ以後―世界のサッカー革新のなかで
杉山 茂樹
前半は主に加茂批判。後半は欧州の試合のレポートなど。試合の細かな描写がうまいので実際に見ていなくもよくわかる。

 

秋天の陽炎
金子達仁
悲願のJ1昇格を賭けた大分トリニータの最終試合。試合をさばく審判の視点が新鮮。

 

金子達仁ベストセレクション1 「激白」
金子達仁
ラウール、中田英寿、川口能活、前園真聖、小野伸二らのインタビュー。

 

金子達仁ベストセレクション2 「伝説」
金子達仁
「断層」、「小倉隆史 あの階段の彼方に」が読める。オグファン必読。

 

金子達仁ベストセレクション3 「漂泊」
金子達仁
サッカー名勝負がかなり面白い。

 

予感―日の丸を背負った男たちへ
セルジオ越後、金子達仁
セルジオ越後の毒舌がたっぷり楽しめる。

 

蹴球中毒(サッカー・ジャンキー)
馳 星周、金子達仁
二人の対談。馳 星周がムール貝をほめていた。一貫性はないけど面白い。

 

惨敗―2002年への序曲
金子達仁
「なぜ日本代表は勝てなかったのか―」。今読んでも、2002年を危惧しそうな内容。

 

決戦前夜―Road to FRANCE
金子達仁
フランスワールドカップアジア予選。できればビデオを見ながらの読書がおすすめ。

 

28年目のハーフタイム
金子達仁
初めて読んだサッカー本。1996年、アトランタオリンピック。選手、監督の確執と葛藤。かなりおすすめ。